事業内容

マテリアルビジネス

燃費の向上、自動化運転を始めとする環境対応など社会のニーズを受けて自動車の開発、製造技術は高度化を進めてきており、それに対応するために多種多様な材料(マテリアル)が求められています。私たちは時代の変化に対応しながら、鉄鋼、非鉄金属、化学品、原料、燃料などの各分野で扱う素材の種類を増やし続けてきました。

日産自動車の生産拠点がグローバル化することに伴い、自動車製造に必要な材料のグローバル調達に対する要求が高まりを強める現在において、最適なサプライチェーンをグローバルに提供する為には、物流知識のみならず、自動車生産に関する知識と材料技術に関する知識が不可欠になります。

私たちはグローバルネットワークと商社ノウハウを活用しながら、豊富な物流と貿易知識、自動車生産管理知識、材料技術知識を活かしてグローバルに最適なサプライチェーンの提供に努めていきます。

ますます広がる日産自動車のグローバル生産と進化するクルマ作り、高度化する顧客ニーズに対して、長年に渡り蓄積したノウハウを活かし応えることで、私たちは進化を続けています。

  • インド日産に納入された鋼板コイル
  • 倉庫にて出荷を待つ国内向け特殊鋼
  • 原材料として輸入されるアルミニウム・インゴット
  • 着色後の樹脂(ポリプロピレン)ペレット
  • 製造、鋳造の原料となるスチールスクラップ